女性向け医療保険の必要性 - 医療保険 新CURE Lady[キュア・レディ]

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医療保険新CURE Lady[キュア・レディ]女性向け医療保険の必要性

新CURE Lady

病気・ケガによる入院を一生涯保障。女性特有の病気・すべてのがんは特に手厚く。

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医療保険の必要性

考えてみませんか?医療保険のこと。女性だからこそ必要な備えがあります。

過去5年の入院経験

女性の約7人に1人が入院経験あり

30歳代でも約8人に1人が、60歳代になると約5人に1人が、過去5年間に入院したことがあると答えています。

過去5年間に入院した経験がある人の割合(女性)平均14.5%

過去5年間に入院した経験がある人の割合(女性)

[出典](公財)生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」

妊娠・出産に伴うトラブル

5人に1人が帝王切開で分娩!

健康と思っていても、妊娠や出産に伴うトラブルは少なくありません。
分娩件数に対する帝王切開の割合は約19.7%。
妊娠時に子宮筋腫や子宮がんが発見されることもあります。

[出典]厚生労働省「平成26年 医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」

女性特有の病気

女性の患者数は男性の約1.3倍

女性のからだはホルモンの影響を受けやすく、それにより起こる女性特有の病気があります。なんと女性特有の病気による患者数は約129.6万人。
また、女性の総患者数は、男性の約1.3倍と、病気になるリスクが高いという事実もあります。

[出典]厚生労働省「平成26年 患者調査」

がんのリスク

乳がん患者数は約20.6万人

30歳代後半から急増する乳がん。年齢を重ねるにつれ胃がんや結腸がんも気になりますので、幅広いがんに手厚く備えたいところです。

女性の年齢階級別 がん総患者数

女性の年齢階級別 がん総患者数

  • [出典]厚生労働省「平成26年 患者調査」
  • 総患者数は、調査日現在において、継続的に医療を受けている者
  • (調査日には医療施設で受療していない者を含む)を推計したもの。

治療費以外の出費がかさむことも

がんにかかると交通費や宿泊費、ウィッグ(かつら)など、思わぬ出費がかかることがあります。再発した場合、その負担はますます重くのしかかります。

がん治療の現状

通院による治療が増えてます

がんの治療といえば「入院」というイメージですが、医療技術の進歩や外来で治療可能な化学療法や放射線療法が増えてきたことにより、「通院」による治療が増加しています。

がん(悪性新生物)の外来受療率および入院受療率の推移

通院治療と入院医療の推移

  • [出典]厚生労働省「平成26年 患者調査」

先進医療とは?どれくらい費用がかかる?

先進医療の技術料は全額自己負担

先進医療とは、厚生労働大臣が承認した先進性の高い医療技術のことで、医療技術ごとに適応症(対象となる病気・ケガ・それらの症状)および実施する保険医療機関(高度な技術を持つ医療スタッフと施設設備を持つ大学病院など)が特定されています。「先進医療にかかる技術料」は公的医療保険制度の給付対象とならないため全額自己負担となり、高額となる場合があります。

先進医療にかかる1件あたりの技術料(例)

陽子線治療 276万円
重粒子線治療 309万円
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術 55万円

厚生労働省 第49回 先進医療会議資料 平成28年度(平成27年7月1日~平成28年6月30日)実績報告

  • 先進医療にかかる技術料は、その種類や実施している医療機関により異なります。
  • 先進医療の種類および実施医療機関名については厚生労働省のウェブサイトをご参照ください。

ORIX2018-F-045

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